私たちについて

私たちについて

ご挨拶

「和ごころ 景-KEI-」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当店は、夫婦二人で営む小さな和食処です。

私たちの歩みと、お店に込めた想いをご紹介いたします。

 

店主 河村 圭(かわむら けい)

〜普段頑張っている自分に、少しだけご褒美を〜

経歴とこだわり

石川県の老舗旅館「加賀屋」、湯布院の旅館、旧アリストンホテルなどで経験を重ね、和食の道を歩んできました。

和食歴は28年(2026年現在)になります。

これまで培ってきた知識と経験を活かし、地元の食材を取り入れながら、素材の持ち味を大切にした料理を仕立てています。

 

一品一品に込めたひと手間

当店のコンセプトは、「お客様に、普段頑張っている自分に少しだけご褒美を。」です。

ご家庭では手間がかかってなかなか作れないものや、思いつかないようなひと手間を加えた料理を、気軽に楽しんでいただけるよう、一品一品丁寧に仕上げています。

 

優しい薄味へのこだわり

和食の基本を大切にしながら、季節の食材を活かし、料亭のような優しい薄味で仕上げることも、私が大切にしているこだわりのひとつです。

料理を召し上がったお客様が、「美味しかった」と笑顔になり、また明日から頑張ろうと思っていただける。

そんなひとときをお届けできればと思っています。

 

 

妻 河村 治代(かわむら はるよ)

〜お客様の安心と、心地よい空間を支える〜

料理以外の部分を支える役割

ご予約やお問い合わせからご来店まで、お客様が安心して気持ちよく過ごしていただけるよう、料理以外の部分を支えています。

 

「食べることは、生きること」

これまで長年、管理栄養士・栄養士として「食」に携わる仕事をしてきました。

私が大切にしているのは、「食べることは、生きること」という想いです。

身体の資本は食事から。

毎日の食事は、身体をつくるだけでなく、心の豊かさにもつながるものだと考えています。

食事や栄養について気になることがございましたら、管理栄養士としての経験を活かし、できる範囲でお伝えいたします。

 

小さなお子様連れのご家族へ

私たち自身も、発達に特性のある子どもを育てています。

「外食に連れて行くのは難しい」

「周りに迷惑をかけてしまうのでは」

と、外食をあきらめてしまうご家族もいらっしゃるかもしれません。

私自身、子育てをする親として、そのお気持ちはよく分かります。

だからこそ、和ごころ 景-KEI-では、小さなお子様を連れたご家族にも、できる限り安心してお食事を楽しんでいただけるよう、お子様の年齢や状況に合わせて対応いたします。

すべてのご希望にお応えできるわけではありませんが、「外食してみようかな」と思っていただけるような店でありたいと思っています。

 

 

 

「和ごころ 景-KEI-」という店名に込めた想い

店名の「景(KEI)」には、店主・河村 圭の「ケイ」という響きを重ねています。

そしてもう一つ、「景」という字には、料理を味わう中で、お客様それぞれの心に、さまざまな情景や景色を思い浮かべていただきたいという想いがあります。

料理を口にしたとき、ただ「美味しい」と感じていただくだけではなく、季節の景色や故郷の風景、ふとした思い出など。

お料理を召し上がるひとときが、お客様の心に残るひとつの「景」となれば。

そんな料理を届けたいという想いから、「景」と名付けました。

一皿一皿の料理が、お客様の心に残るひとつの景色となりますように。

 

お店への想い・こだわり

当店では、地元の旬の食材を活かしたお料理を、できる限り一番美味しい状態で召し上がっていただきたいという想いから、完全予約制でお席をご用意しております。

お客様お一人おひとりとの時間を大切にしながら、料理からおもてなしまで、心を込めてお迎えしています。

 

店主のこだわり

一品一品、手間を惜しまず仕上げる会席料理。

旬の食材と向き合い、それぞれの持ち味を活かすことを大切にしています。

仕込みから盛り付けまで、一品一品に手間をかけ、季節を感じていただける料理を丁寧に仕上げています。

 

妻のこだわり

気持ちよく過ごしていただき、笑顔でお帰りいただける空間づくり。

お問い合わせをくださったその時から、お客様とのご縁が始まると考えています。

ご来店いただいた際には、安心して心地よくお食事を楽しんでいただき、「また来たい」と思っていただけるような時間を過ごしていただきたい。

料理だけでなく、店内で過ごすひとときそのものが心地よいものとなるよう、お客様との会話やお迎えする空間にも心を配っています。